こんにちは!
子どもと一緒に 3D CAD やものづくりを楽しみたい、”まるいしお”です。

今回は、つな様が投稿された「ぺんてるorenz自作ボディー」を造形して使用させて頂きました!

自作ボディでシャーペンをカスタマイズできるなんて!
心躍ります!!


1. 造形する

今回、使用させて頂いたのはこちらです。

つな様 「ぺんてるorenz自作ボディー」(サポート無し)

こちらを縦で造形するのですが、設置面積が小さくて失敗するかも、、、
という事で、サポート有りサポート無しの2種類が投稿されています!!有難い。

サポート有りはこちら「ぺんてるorenz自作ボディーサポートあり

今回は、サポート有りバージョンを造形してみました。
ロケットみたいでかっこいいですね。

使用プリンタ:サンステラ社UP300
時間:1.9h
フィラメント:ABS・黒・7.0g
積層ピッチ:0.20
フィルタイプ:20%
品質:ノーマル


2. 改造する

今回のご投稿を拝見し、初めて「ぺんてるorenz」という商品を知りました。
シリーズになっていて色んな種類があるのですね!
https://www.pentel.co.jp/products/mechanicalpencil/orenz/

という訳で、さっそく購入して参りました。
新しい文房具はいつでもワクワクしますね!

造形したボディと並べてみるとこんな感じです。

>純正だと細くて使いづらかったので鉛筆と同じ六角形でシンプルな感じに作りました。
と、コメントされている様に、純正品は丸軸で先細りの形状になっていました。

では改造していきます。

まず、先端の銀の部分を回して外し、本体部分を引き抜きます。
授業中に同じようにペンを解体しては、うっかりパーツを落としていた記憶がよみがえりますね。

造形したボディを代わりに使って、逆の手順で組み立てれば完成です。
無理に外すような箇所もなく、とっても簡単です。

そして、驚くべきはここ!
先端の部分の合わせが、既製品の様にピッタリなのです!!気持ちいい。

文字を書いてみました。
まさに鉛筆のような持ち心地。書きやすい!!

先細りではないので、先端までしっかり握ることができます。
また、六角形なので転がらないのもいいですね!


3. さいごに

今回、つな様のご投稿を拝見して「こんな3Dプリンタの使い方があるんだ!!」と驚きました。
日常で使う文房具や道具を、自分の好みにカスタマイズできるのはとてもワクワクしますね。

今回はご投稿データをそのまま使用しましたが、データ上で文字を付けたりすれば、よりオリジナリティ溢れた自分だけの文房具ができそうです!
入学祝いなどにも良さそうです。

さいごになりましたが、

つな様、素敵なご投稿ありがとうございました!
またのご投稿をお待ちしております。

さいごまでお付き合いいただきありがとうございました。