前回、安定のドタバタを繰り広げながら、初挑戦した真空成形機。
前回の記事はこちら≫主婦3人組・真空成形機に挑戦!~あれこれ成形してみた~

今回は、真空成形機を使って「お面」と「缶バッチホルダー」を作ってみました。

書き手は、ハムスターを飼い始めた “まるいしお”でお伝えします。


目次

  1. お面
  2. 缶バッチホルダー
  3. さいごに

1.お面

まずは、「お面」を作成します。

ドタバタ主婦メンバーの北澤さんが、紙粘土で型を作成して下さいました!!
ハロウィンに併せて作成されたとのこと。(記事が遅くなりすみません・・・)

さっそく成形をしたいところですが、その前に口の部分に小さな穴を開けます。

口の様にへこんでいる部分は空気が吸引しきれず、上手に成形できない可能性があります。
そのため、空気を抜くための小さな穴を開けると上手に成形できるそうな。

そんなこんなで、口に穴を開けて成形開始!

一瞬で成形できました!!
ちなみに、早送りはしていません。すごいですね。

口の部分もキレイに成形できてますね!!

さらに、北澤さんがペイントをして下さいました。
ほ・・・本格的です(驚)!!!


2.缶バッチホルダー

続いて、缶バッチを飾るためのホルダーを作成します。

こちらはドタバタ主婦メンバーの“なを”さんが、紙粘土で型を作成して下さいました。
様々な大きさの缶バッチが飾れるように、型は大小2種類です。

それにしても、規格品の様にとてもキレイな形!!

3Dプリンタで枠を作成して、その中に紙粘土を詰めて作成されたそうです。
全部を3Dプリンタで造形するより、材料費が安くすみますね。なるほど~。

早速、こちらの型を使って、真空成形機で成形に挑戦した訳ですが・・・
案の定、失敗の連続です

思いつく対策を行い、2回目の成形にのぞみます。
さて、結果はどうでしょうか?

3回目の成形。ドキドキ。
結果は・・・

上手くいきましたー!!

ウェビング(しわ)や白い部分もなく、キレイに成形できました。
ちなみに周りの点々は吸引する穴の跡のようです。吸引が強すぎるということなのか?

そして、”なを”さんが缶バッチを入れて飾って下さいました。
これならお気に入りの缶バッチを眺めて楽しむ事ができますね!


3.さいごに

今回は、ハロウィンのお面を作ったり、コレクションの缶バッチを飾るためのホルダーを作ったり、身近な物に真空成形機を活用してみました。

最初はおっかなびっくりだった真空成形機ですが、実際に使う物を成形したせいか、グッと真空成形機を身近な物に感じられるようになりました。
アイデア次第で色々な事に活用できそうです!!

まだまだ試行錯誤する余地は残っていますが、少しずつ使い方が分かってきたように思います。
また機会があったら成形に挑戦してみたいと思います。

さいごまでお付き合い頂き、ありがとうございました。