こんにちは。ものづくり初心者の “なを” です。
皆様の投稿をたくさん拝見しています。
その中で、自分でも作ってみたいと思うようになりました。
ありがとうございます!
今回は、ナンバーキャンドルの蝋を受け止めるものです。
誕生日のろうそくがケーキに垂れることをふせぎたい②の終わりに触れました、ナンバーキャンドルの場合はどうすればよいか。
ろうそくが垂れることをふせぎたいナンバーキャンドル編です。
シンプルに描いてみる
挿す部分の径が2mmでしたので2mmで描きました。
長さは26mmです。
回転して、厚みをつけます。
平より、器型がよかったようです
造形してみたところ、ラフトを外すときに反ってしまいました。
ナンバーキャンドルの軸よりは大きく作ったので、このまま試してみようと思います。
ちょっとろうそくの背が高くなってしまいました(;’∀’)
2mmより太くしなければ入らないようです。。
再挑戦
内径3mmにして再度造形させていただきました。
ラフトをはがしてから温かいうちに反りをなるべく小さくできるように曲げてみました。
折らない程度に(;’∀’)
3mmだと、少しゆるいですが、ちゃんと入りました。
ケーキに挿して試します
ナンバーキャンドルの蝋、おそるべし。
垂れる量がかわいくないです。
もげて落ちるろうそく。
それと同時にまた大量に垂れました(;’∀’)
この程度の受け皿では、この量には対応しきれないようです。
これはいけたか?と思いましたが
やはり受け止めきれる量ではないようです。
最後に
ナンバーキャンドルは、垂れる蝋を受け止めようと思ってはいけないのかもしれません。
そもそも思い切り垂れるまでに結構時間もかかるので、垂れるまで火をつけておこうと思わなければ垂れることもないのかもしれません。
思い切り垂らしてみて、すっきりしました(笑)
もしキャンドルより目立たなくてよく受け止めるものを思いついたら、また挑戦してみようと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ケーキは、垂れた蝋を取り除いて、美味しくいただきました。
使用プリンタ:サンステラ社UP300
フィラメント:ABS
積層ピッチ:0.2
フィルタイプ:20%(白)、15%(黄)
品質:ノーマル