



コンセントプラグカバー+持ち手!
「抜きにくい」を改善するための3Dデータを作ってみました(無料データ)
コンセントプラグに取り付けるカバーを使っていて、
「これ、もう少し簡単に外せたらいいのに」と思ったことはありませんか?
市販されているコンセントプラグカバーは、プラグを保護したり、誤って触れたりするのを防ぐ目的のものが多く、シンプルな形状になっています。
一方で、実際に使ってみると、
「カバーが小さくてつかみにくい」
「指を掛けるところがない」
「外すときに意外と力が必要」
と感じることがあります。
そこで今回、**「持ち手が付いていたら、もっと抜きやすいのでは?」**と思い、コンセントプラグカバーに持ち手を追加した3Dデータを作ってみました。
なぜ「持ち手」を付けたのか?
市販品を見ていると、コンセントプラグカバーは持ち手のないものが一般的です。
もちろん、それで十分な人もたくさんいます。
しかし、すべての人にとって「使いやすい形」が同じとは限りません。
例えば、
カバーが小さくてつかみにくい
指先に力を入れにくい
爪を引っ掛けて外すのが面倒
カバーを頻繁に着脱する
プラグ周辺に指を入れにくい
といった場合には、ちょっとした「持ち手」があるだけで使いやすくなるかもしれません。
そこで、プラグカバー本体に**指を掛けられる持ち手(つまみ)**を一体化してみました。
「抜きにくい」を少しでも改善
今回のポイントは、単純にカバーを大きくすることではありません。
指を掛ける場所を作ることで、カバーをつかみやすくする。
これが一番の目的です。
小さな改善ですが、
「つかむ場所があるだけで、こんなに違うのか」
と思えるような形を目指しました。
3Dプリンターがあれば、自分の使いやすいサイズや形状に変更することもできます。
すべての人に必要なものではありません
正直なところ、この持ち手付きプラグカバーが誰にとっても必要なものだとは思っていません。
市販品で十分な人も多いと思います。
むしろ、必要としている人は少数かもしれません。
でも、
「普通のプラグカバーだと、ちょっと外しにくい」
と感じている人がいるなら、その人にとっては役に立つかもしれない。
そんな気持ちから、この3Dデータを作りました。
せっかく3Dデータを作ったので、みなさん使用してみて下さい。(無料データ)
「こんなものが欲しかった」
「自分も作ってみよう」
「もう少し持ち手を大きくしたい」
「自分の用途に合わせて改良したい」
そんなふうに、誰か一人でも役に立てばうれしいです。
3Dプリンターを持っている方は、ぜひ自分の使いやすい形に改良してみてください。
ちょっとした不便を、ちょっとした工夫で
今回のものは、決して大きな発明ではありません。
市販品にはない**「持ち手」**を付けただけです。
でも、3Dプリンターがあれば、
「こんなのがあったら便利なのに」
という小さなアイデアを、自分で形にすることができます。
今回のデータも、そんな小さなアイデアの一つです。
同じように「抜きにくい」「つかみにくい」と感じている方の、少しでも役に立てばうれしいです。
必要な人に届いて、誰かの小さな不便が解消されれば、それだけで作った意味があると思っています。
ぜひ自由に使ってみてください。





