こんにちは。3Dプリンター初心者の “なを” です。
皆様の投稿のおかげで記事を書くことができております。
いつもありがとうございます!


今回は、初めて自分のスマホでAR表示することに挑戦してみた話です。

ARを表示させるにあたり、参考にしましたのはまるいしおさんの記事です。

遥か遠く、海王星はどこ!?

「AR」で水族館を作ってみたい

自分で作ったモデルを表示させるのが目標ではありますが、今回はこの言葉に後押しされて重い腰が上がりました。

「モデラボからDLしたデータでも良さそうですね」

初心者に優しい言葉です。
早速試してみましょう!


データを作らないのならば簡単だろうというのは落とし穴

久しぶりにFusion360を立ち上げ、モデラボ記事から表示したら面白そうなデータを探します。
DLは一瞬、アップロードは時間が。。環境のせいでしょうか。。
まるいしおさんの記事の通りにUSDZ形式で書き出します。
スマホに送ってDL!

なんだってー!(゚Д゚;)
それはそうです。
私はandroidユーザーです。
調べたところ、USDZ形式はiPhoneなら表示できる形式のようです。

オートデスクのサポートページにありました回答です。
androidやWindowsではUSDZファイルはサポートされていないから、glTFという形式で書き出してね、という事のようです。
Fusion360からはその形式で書き出せないので。。
いよいよblender登場です!


サイズが小さいものを探そう

せっかくAR表示させるなら、自分ではモデリングできないものとか、外にありそうなものがいいなと思ってヘリコプター(温泉湯豆腐様の投稿Robinson R22 Helicopter)を試してみたかったのですが、オートデスクのサポートページにあったようにiPhoneでも50MB以上は難しいそうなので、サイズの小さそうなデータを探してみました。
これですとか


リクエストボードに応えて1/150トラクター(温泉湯豆腐様)

これですとか


不苦労(さとし(そとのひと)様)

現実に「いいね」(初瀬野リン様)もglTF形式にさせていただきました。
子ども達とスカルプト機能を学んだ時のデータも、スマホに送ってDLしました!

結果は、

またしても!(゚Д゚;)
開けませんでした。
ちゃんとandroid12ではあるのですが。。


続きは次回に

どうやらアプリが必要なようですので、次回はアプリインストール後の奮闘をお伝えしたいと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。