




良くある中華の安価なシフトレバーをサンツアーのウィッシュボーンシフター風にします。
いわゆるカニレバーです。
ベースとしたシフターはSL-XM20-R6です。
ウィッシュボーンシフターはY字型のレバーが特徴なハンドルの下側に取り付けて使用する単純な構造ながら親指の1ストロークでシフトアップ、ダウンが可能な使いやすいシフターでした。
個人的にはボタンカチカチなラピッドファイヤーより好みです。
動作には別途中華シフターが必要です。
この中華シフターはチープですがフリクション故に6速でも10速でも問題なく動作しますので便利です。
長いボルトに交換すればドロップハンドルにも装着出来ます。
Amazonやアリエクで500円から1500円ぐらいで売られていてコスパ高いです。
色んな出品者が販売していてそれぞれ極僅かな差異はありますが大体互換性があります。無くても責任は取れませんが。
Amazonの場合『自転車 サムシフター』とかで検索するとゾロゾロ出て来ます。
取り付けにはひっくり返して使うため左右逆に取り付けます。
つまり、このデータは右用のレバーですが台座は左用を用います。
左右の区別は一般的にはワイヤーを引っ張る=親指を握る動作になる方が取り付け側です。
注意としてクランプボルトが下側にある構造のブレーキレバーの場合、シフトレバーと干渉する可能性があります。
その場合不格好になりますがブレーキレバーを左右逆に取り付ければ解決するかもしれません。
所有しているVブレーキ用レバー3種類と油圧ディスク用ブレーキレバーでは問題無く取り付け出来ましたが、ママチャリ用のレバーは干渉して正常に動作は出来ませんでした。
屋外使用かつ強度が必要なためPETGでインフィル80%以上、パターンはジャイロイド、水平壁、垂直壁を5層以上で印刷することを勧めます。








