こんにちは。ものづくり初心者の “なを” です。
皆様の投稿をたくさん拝見しています。
その中で、自分でも作ってみたいと思うようになりました。
ありがとうございます!


今回は、ペットボトルの水切りスタンドを作ってみた話です。

以前、qiou様のペットボトル用水切りスタンドについて記事にさせて頂いたものがあります。(ペットボトルスタンドを造形してみました
こちらを愛用しておりましたが、自分でも作ってみたいと思っていたので挑戦してみることにしました。

qiou様のペットボトル用水切りスタンドのページを再掲します。
こちらを参考に、自作してみました。


目指すかたち

どのような形がいいのか改めて考えてみますと、以下にまとまりそうです。

①ペットボトルが自立する
②あまり大きすぎない
③ペットボトルの水がよりよく切れるように
④できるだけ接地面を小さくしたい

基本的な形を真似させていただくので①②は問題ありません。
③④は、溝を深くしたり、などと考えていますが上手くいくかどうか。。
作業を進めて参りましょう。


溝を等間隔で作るには

円形のものに同じ溝を等間隔で作るには、Fusionの円形状パターンを使えば簡単だろう考えていました。
円形状パターンに限らず、使いどころが肝心ということを改めて学びました(;’∀’)

(なんとか最後まで形を整えてから説明をつけたので最初から溝がありますがご容赦ください)

裾が少し広がった筒状のものを作ります。
円を6等分する線を引いて、溝を作る下準備をします。

6等分する線をガイドにして天面と底面に楕円を描き、ロフトで繋ぎます。
それぞれの線をガイドにして同じ作業を3回。

(失敗その①:楕円を3つずつ描いてからロフトで繋ごうとしてエラーになる)
(失敗その②:楕円をロフトで繋いだものを円形状パターンで増やしたかったが、叶わず)

内側より外側が低くなるように溝を作るため、円の大きさを変えてロフトで繋ぎました。
できた溝を選択して、円形状パターンで増やします。

上手くいきました!
内壁の溝も、円形状パターンを使えるやり方もありそう。。
などと考えつつなんとか、自信はないながらも、思った形に仕上げました。


ペットボトルを立ててみよう

1.5リットルのペットボトルもなんとか立てることができます。
画像は500ミリリットルのものです。

天面の径を少し大きくしたことと、内壁が垂直でなくなったことでペットボトルが傾きます。
そっと扱えばまっすぐ立てることもできますが、少し不安定になってしまいました。


さいごに

あらためまして、qiou様に感謝申し上げます。

今回作ってみたものを使ってみた感想は、

①やはりまっすぐ立つ方が安定感があってよい。
②接地面が少なくなったのはよかった。
③溝を深くしてみたが、水の切れが良くなったかどうかははっきりしない。

なかなか思い通りにはいきません。
Fusionを使ってみることは楽しいので、いずれまた改良版を作ってみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。