TRONXY製XY-2 PROはフィラメント切れ検知センサが付いているのですが、フィラメントがフィラメントスプールホルダの高さを合わせでもしない限りその入口をこすりながら通過する形になっています。
特に純正スプールホルダは本体上部に設置するので必ずこすります。
プリントに支障はないものの常にテンションが掛かってしまっているので気になり、ベアリング式のガイドローラーを作ってみました。
ベアリングは 外形22mm 内径8mm 厚み7mmのものを使用しています。
アマゾン等でお求めください。
プリンタ本体より下にフィラメントがある場合も使えるように下側にもローラーを付けてあります。
センサが付いているベースと置き換える形になります。
余ったスペースに付属の六角レンチを指しておける穴も開けてあります。
ピンがゆるい場合M4ネジとワッシャー2枚とナットで止められるようになってますが(上部のみ)外すことがない場合はゼリー状瞬間接着剤を使うと楽です。
コメントにはログインが必要です
コメントを投稿してみませんか?
新規登録
またはログイン
同じユーザーの作品
関連投稿
たぬきの植木鉢の植木鉢部分です。植木鉢の皿部分↓https://modelabo.net/gallery/4533使用範囲は個人でお願いいたします。
Created By
ME-らぶりぃ
出品数 8
ハムスターの家をモデリングしてみました!壁を厚めにしたため、空気が入るスキマができて、暖かいようです。今までどんなおうちも使ってくれなかったハムちゃんが使ってく…
Created By
ME-らぶりぃ
出品数 8
背の低いミニバイスが必要で、以前にミニバイス(https://modelabo.net/gallery/3518)をアップロードしていましたが、クリップ等を挟ん…
Created By
milktea
出品数 110









