



近未来の宇宙用ヘルメットの内部壁には外の映像を表示するディスプレイが視界全体に拡がるように装備されているため、ヘルメットを装着しているとは思えない視野を提供します。したがって、特に外部を直接見るために目の部分を開けておく必要はありません。
加えて、宇宙での作業のため宇宙線防護の観点からも目の部分を含め、顔全体を覆うようなシールドが必要なためでもあります。
ヘルメット内部壁に表示された映像にはARによる宇宙飛行士のサポート機能が内臓されており、音声によって操作することができます。
そして、首を自由に動かせるようにヘルメット後頭部のジョイント機構や首周りの動きを妨げない設計になっています。
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