こんにちは!
北澤です。

今回は

joatshop様
沖縄スープ皿

を造形しました。
※クリックするとページへ飛べます。

地形シリーズ第2弾 「沖縄スープ皿」です。
300ccぐらいになるようにしたら150×150になってしまいました。
PLAだと温スープはシンドいと思うので、「美ら海(素麺)」ぐらいしか出来ないと思います。
ABSで印刷すれば「美ら海(カレー)」とか出来るかもしれません。

沖縄の海をそのまま切り取った素敵なお皿です!


造形・使用

投稿モデルサイズは時間の関係で断念・・・。
小さめ80㎜サイズで沖縄を感じたいと思います。
サポートは外しやすい【ツリー】を選択し、裏面の形の中が最小限になるよう立てて造形しました。

沖縄が手のひらサイズに!
このスープ皿にさらなる沖縄をぎゅっと詰め込みたいと思います。

まずは沖縄の定番土産【星の砂】で、沖縄の砂浜を思わせる自然の風合いを演出。

大陸部分に付けていきます。
1度乾かして再度接着すると、かなりくっきりしました。

海部分にはレジンを流します。
沖縄といえばやはり青い海!ピッタリなネーミングのレジンがありましたよ。

出してみると結構濃い色で、黄色とのコントラストが綺麗です。
気泡を消してトントンとならし、UVライトを当てて硬化します。

硬化後、確認してビックリ。
大きな気泡が現れました!
何とか馴染ませられないかと、透明のレジンを少し追加し硬化したところ・・・。
さらに大きな気泡が!

慎重に作業したはずが出現した気泡。残念と思わずに作品の魅力として表現したいと思います。
躍動感のある泡には波打ち際をイメージして可愛らしい巻貝をのせました。

守り神であるシーサーを添えて・・・。

スープ皿にぎゅっと詰め込んだ、きらめく青い海とやさしい色合いの星の砂が、沖縄ならではの豊かな自然を感じさせてくれますね。


さいごに

joatshop様

沖縄スープ皿

素敵な作品をありがとうございました。
いつかこのスープ皿で美ら海(素麺)・美ら海(カレー)を堪能したいです。
地形シリーズ含め、またの投稿を楽しみにしております。