こんにちは。3Dプリンター初心者の “なを” です。
皆様の投稿のおかげで記事を書くことができております。
ありがとうございます!


今回は、TOM様の投稿を参考に、自分で山の造形をしてみました。

画像からこちらのページへ飛べます。
こちらの山の投稿に

「国土地理院の公開データを元に作成」

と紹介されています。
どんなものなのか、見てみようと思います。


「立体地図 模型」と検索

「立体地図を作る(地理院地図編)」という検索結果があり、開いてみると

手順のページでした。
はっきりと

「3Ⅾプリンタ用のデータファイルをダウンロードすることができます」

と書いてあります!
ありがたいですね。
早速試してみました。


簡単に立体地図のデータが手に入ります

手順の通りに進めると上画像の状態になりました。
STLファイルをDLして「常念岳」のデータを手に入れました!
国土地理院の皆様、ありがとうございます!


少し手を加えましょう

Autodesk Fusionで加工ができるかな?と読み込もうとしましたが、うまくいかず。
しばらく考えた後、スライサーソフトで何とかなるのでは?と試してみることにしました。
バンブースタジオ、よろしくお願いいたします!

何だかブロックのようで驚きましたが、おそらく標高の分の厚みですね。
これをカットします。

高度を変更できる様です。
今回は半分のままで進めます。

うまくいきました。
山の部分だけを残します。

このままプリントしたいところですが、今回は少し小さくします。

40mm角でプリントしました。

積層痕がくっきりしていますが、これはこれで等高線のようでいいな、と思いました。


さいごに

TOM様、ご投稿ありがとうございます。
おかげさまで国土地理院の公開データがあることを知ることができました。
登山は中学以来していませんが、手のひらサイズの山ならいくらでも欲しいものです。

この常念岳に手を加えた様子は、次の機会にまとめます。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

出典
立体地図を作る(地理院地図編)https://maps.gsi.go.jp/3d/creating.html