今回は、プロノハーツ社 M様より、タオル掛けを作ってほしいとご依頼がありました。

いつもお世話になっております、プロノハーツ社 M様より

「突っ張り棒でタオル掛けにできたらいいな、と思っているのだけど」

とお声がけいただきました。

リングタイプですと一般的なサイズのタオルはしわ~っと寄ってしまいますよね。
タオルを広げて掛けられるように、突っ張り棒を活用するための支柱をご用命いただきました。


端っこのゴムは外すことができるのですね

この歳になっても突っ張り棒の端っこが外せることを知りませんでした。
そのため最初は棒にパチッとはめるタイプの支柱を作成しましたが、

「(このゴム)外せるよ☆」

なんと!
それならばと修正しました。

最初はマップピン(丸い球のついたタイプ)を使う予定でした。
ただ、100円ショップのマップピンは針が太いので

「できれば細い針がいいよね」

ということで、同じく100円ショップのものですが針の細い画鋲を使おうということで、刺す部分を修正。


針の長さが違う

いくつか見比べてみると、針の長さが違ったりしましたが。。
なるべく長そうなものを選んで使いましょうとお話ししました。
針が通るギリギリの穴を作ろうと思い、0.6mmで造形してみましたら、穴はなく。。。
倍の1.2mmにしてちょうどいいサイズの穴に仕上がりました。

穴が出来上がらなかった方も使ってもらうために画鋲を通しました!
針がすぐに曲がってしまって、刺し込むには少しだけ慎重さが必要でした。


実際に使ってくださっています

「リングの支柱が邪魔になるかと思ったけど大丈夫だったよ」

と感想をいただきました。
もう少し壁から離れるサイズの方が良かったかも、と思っていたので安心しました。


さいごに

プロノハーツ様にはいつも大変お世話になっております。
M様には実用品のご依頼をしていただき、いつもありがとうございます。

穴が出来上がらなかったということは、いい経験になりました。
ノズルのサイズとか、造形スピードとか、色々調整するとまた違う仕上がりが期待できるのでしょうか。
今回、ご依頼の通りになんとか仕上がり、実際に使用できたということでほっとしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。