イカ(コードホルダー)

イカをモチーフにしたコードホルダーを作ってみました。
コードの長さに合わせて伸縮するように作ったのですが、
da Vinci 1.0で出力したところ、失敗しました!
イカだけに、まーっ、イーカ!とくだらないシャレをしつつ、アップしました。
パーソナルプリンターの失敗例としてどうぞ。
稼働のクリアランスは0.4mmにしてますが、一部くっ付きましたよ。
やってみた感じ精度とか諸々でパーソナルプリンターだと厳しいと思います。
写真は中身を破壊してそれっぽくしてるだけです。

商用利用:不許可

投稿日:2016年1月20日

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利用ツール

モデリング:Autodesk Fusion 360
STL化:Autodesk 123D DESIGN
出力:da Vinci 積層0.1mm(NG)

コメント一覧

  1. 2個1だとスライサーソフトによっては、STLデータが壊れちゃうんです。
    (UP!のがそれ)

    スライドの逃げの部分が、直角なのでそこを丸くすれば45度サポート条件をクリアすると思います。
    (45度傾斜の三角溝でも行けると思う)

    ねばーる君て、胴体だったかな?え?もっと難易度高い?

    • 2個1は普通にスライスできると思ってたんですが、そうではないのもあるのですね。勉強になりました。
      スライド部分は問題なかったので直角が悪いというのはよくわかりません。
      失敗内容としては、ストッパーの部分が変な形してるんで、くっ付いたのと内部の天井がダレてストッパーになってしまったということです。
      写真は頭の裏面ですが、ダレた天井を削ってスライドできるようにしてます。後は、ほとんど加工してません。

      • 2個1対策法は、二つのデータを細い棒でつなぐという技で対処してます。
        もう0.1以下の細い棒でつないじゃうんです。で、1個のデータに。

        たしかにスライド溝は、つぶれてませんね。ダビンチ優秀だ!

        ロックの爪を2段になってるのを、1段で再チャレンジされては?

        • ロックのところは単純化すればなんとかなるのですが、天井のダレを回避するのが面倒なので、ここで打ち切ったんです。また、気が向いたら再チャレンジしてみようと思います。

  2. あーー。2個の部品を一つのSTLにしてるんですね。
    別々のSTLにして、パチン!てはめ込み式にされてはどうでしょう?

    サポートが中間に入り込む構造で、支えがない部分が多いので失敗しやすいですね。
    のびるつながりで、ねばーる君とかどうでしょうw

    • その通りです。2個の部品を一つにしてるんです。
      はめ込み式だと3Dプリンターの良さが半減しそうなので一体にしてみたんです。
      サポートなしでなんとかならないか色々試してみてるんですが、、、
      まあ、難しいですよね。
      ねば~る君って足が伸びるんですよね?難易度高くないですか?(笑)

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