多関節LEDスタンド

4関節のLEDスタンドです
一体でプリントして可動するかテストを兼ねて作りました。
動きますが関節がゆるすぎかも。 適度な抵抗を付ける方法ないですかね

マグネットはダイソーでφ6厚み3のサイズで8個入りで売ってます

商用利用:不許可

投稿日:2015年12月17日

» この作品にコメントする

利用ツール

UP+2:ABS、積層0.2

コメント一覧

  1. 補足

    一括印刷で出来る範囲の勘合ピッチを複数実験して、抵抗がどれくらいのものかを見極めておけば、保持できる重量の参考になると思います。

    あと、純正フィラメントは仕上がり寸法が秀逸ですが、削れやすいという問題もあったりなかったり・・・

    ほとんど運任せなんですけどね

    • 関節内のクリアランスと形状をいろいろ試すしかないんでしょうね。
      とりあえずは適度な抵抗が欲しい場合は部品をバラで作って圧入かねじ留めで組んだほうが確実なようですね。
      そういえば木の背さんのロボットのデータも参考にさせていただきました
      肩の関節は球で隙間が全周0.2くらいでボールジョイントみたいにできるんですね。 でも”ぐにー”っとなったらだめとかw

      • UP!plis2をお持ちですから、参考に印刷されると分かると思いますよ。>ぐにー
        ・・8時間かかりますが・・

        なぜボールジョイントの横に穴が開いているのか、なぜ腕や頭が不自然な方向でデータが書いてあるのか・・

        ほんと、時間かかるんです。でもそれが過ぎれば、量産できてしまうので、サポート除去の手間を減らすデータになっていれば、販売も可能なんです。
         欠点は量産効果が異常に低いことでしょうか(泣

        • 8時間ですか なかなかリスク高いですね
          とりあえずデータ上で関節をじっくり観察して参考にさせていただきます。

          • 勝手にコメント求めてすみません^^;

            しかし経験者に聞くのが一番ですからね〜

            私の知る限りUP!でわからない場合必ず何らかのヒントもらって解決してます

            これからもよろしゅうw

  2. コメントを求めた方から

    ①間接の向きを変える(同じ方向はたれやすい)
    ②先へ行くほど軽くする
    ③軸側にリブのようなものを付ける

    というアドバイスもらいました!

    あとスライド式というのは添付図を参照してくださいw

    • あ、横に穴が必要です

    • ①の関節の向きを変えるというのは下の図1の縦軸と横軸みたいに交互につかうということですかね?
      ③の軸側にリブというのは図2のような突起をつけて摩擦を増やすということでしょうか? 

      • コメントしにくいですけど、そのとおりです。

        重力方向に対して、3関節で全部が均一に摺動抵抗があっても、末端の軸と根元の軸では、保持する重量が違うでしょうから、根元の保持力を基準に構造体のデザインをする必要があるように思います。

        出先で問われたので、簡単な返答になってしまいましたが、私の経験では、これぐらいの方法でなんとかならないか試作すると思います。

        軸棒のクリアランスを+0.1でやると、一括だと分離しないとか+0.2だとゆるい>縦向きだといいとか、横向きだとくずれるとか、ほんとトライ&エラーです。

        • こちらもクリアランスを全部0.1でやってみたら関節が動かずにあちこち折れました。
          関節の軸の断面を下の図のようにやってみるのも良いかもしれませんね。
          明日やってみます

    • プリントするときは下の図の上側の絵のような位置なんですかね?

  3. 一括プリントだと”スライドさせて組み合わせ”でしょうか?
    スキマ勘合だと限界ありますし…

    コメントくださいw

    • コメントありがとうございますあ
      ”スライドさせて組み合わせ”っていうのがよくわかりません。
      何かわかりやすい事例でもないですかね

作品のダウンロード/お気に入りに追加/コメントをするには、
新規登録 または ログインが必要です。