プラレール用 通勤型電車(3号車)

プラレールの台車に乗せられる車両をモデリングしてみました。3Dプリンターでの出力の際、サポートを使用せずプリントできるようにモデリングしています。そのため、内側天井が少々粗い仕上がりになってしまうのと、プリント後に下記の加工が必要になります。

加工① 窓枠の中にプリントされる余計な柱を取り除く。
加工② ボディの内側にある柱(台車との固定用)にネジ用の下穴をあけ、余分な補強を取り除く。

商用利用:不許可

投稿日:2015年12月11日

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モデリング AutoCAD
プリント SCOOVO X4

コメント一覧

  1. うわあ・・・その手があったか・・・

    サポートなしのノウハウ、スゴイ!!

    • RX-44 の発言 (2015年12月15日)

      いえいえ、まだまだ未熟者でお恥ずかしい。
      サポート有り、屋根を下にして逆さまのプリント、屋根部を別パーツにしてプリントなど、いろいろ試した中で、単にプリント後の処理が面倒ではない方法はと考え、サポートが必要そうな部分に自分で付けてモデリングしてみました。
      これから、みなさんのアイデアをいろいろと参考にしていきたいと思います。

      • スライスソフトの性能とその設定でサポートが生成されないことありますよね?

        最近ウチもダミーパーツだらけのデータになっていますw

        • RX-44 の発言 (2015年12月16日)

          スライスソフトの設定をしたことがないんです。モデリングもプリントも片手間に行っているので、標準設定のままサポート無しでプリント出来るようにモデリングをしているのが現状です。もっといろいろ勉強しなくては・・・

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