コマ回し機

息子がメタルベイ用のランチャーを修理してくれと言ってきたので
ついでに電動化しました。流用したのは回転ツメとそれを付けるネジだけですが。

プリントする部品以外に必要なもの
・モーター         RE-280RA
・スイッチ(搭載する場合) SDP-101C シンデン
・回転ツメとネジ  メタルベイ用ランチャーのを流用
          勘合確認済み型番 BB-87、BB-103
・なべタッピングネジ  M3x8~10L  4個
・外から電気を供給してください

注意:実際にこれでコマを回す場合は怪我しないよう気をつけてください回転の速いコマに手を出したらかなり痛かったそうです 

商用利用:不許可

投稿日:2015年12月5日

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creo
UP+2:ABS、積層0.2、ファスト

コメント一覧

  1. 電池2本でも動きませんか?それなら電池を内蔵できそうな・・

    反りはオートキャリブレイションで、だいぶ軽減されると思います。
    追いつかない時は、手動で補正することもできますよ。

    • 2本でも動きます 加速時にもたもたした感じになりますがモーターの定格は3Vなので本当は2本のほうが良いでしょうね。
      電池内臓もチラッと考えたのですがケースが大きくなるのでやめました。
      プリンタ使うのも最初ですし。
      単4を2本ならあと20mmくらい延長すればなんとか収まりそうなので検討してみます。  オートキャリブレイションはやりました、これは水平の設定をするものですよね? 今回の反りは下の図の赤ラインの所に出たので関係なさそうですが どうなんでしょ?。
      今回の反りはとりあえず上下逆にプリントすれば問題無くなるとは思っているのですが息子に友達用の2号機が欲しいと言われたので次は逆向きでやってみます。 ちなみにプリント時はダンボールで囲ってます

      • ベットとサポートに剥がれはないですよね?
        これは難しい問題です

        上面は精度よく上がるのですが下面は熱でだれたりサポートのあるなしで変形
        下面にRとかc面とかつけるとさらに悪化します(-_-;

        こんな時は横に立てると(面に対するサポート率が少なくなるので)いいかもしれません

        • ベッドにはビルドタックを貼っていてサポートの剥がれは無いです。
          赤の面をプリント中に青色のサポートから剥がれてしまう感じです。
          なのに出来上がりの最上面は水平に仕上がります。
          サポートのパラメーターを変えてがっちり剥がれないようにできれば良いのかな? でもサポートが剥がれやすいのがUPの良い点なのに相反しますねぇ。
          剥がれ防止用のダミーのボスでも付けてプリント後にカッターで切り取る方法もありますね。C面とRも悪さするんですか なるほど 横向きも含めていろいろ試してみます

          • 下面のサポートの量が少ないので、その上に載る大きな熱量で引っ張られてるのではないかと推測しています。

             サポートのレイヤーとかその辺を増やしてみたら変わるかも?

            サポートが、造形物に対して接する部分は面でつながるので、その部分の剥がしやすさは、いつも通りだと思います。代わりにサポートを大量に作るので、造形時間とフィラメントが多くいるかと。

            内側の造形のが精度が必要なので、この場合はこれで正解だと思いますよ。じゃないと内側のサポート除去で内部構造を破壊しちゃうかも。

            • とりあえずボス付でプリントしてみたら反りが気にならない程度まで小さくなりました。  
              サポートのパラメータで対応する場合はレイヤー値を増やして スペース値を減らせばいいんですかね?

              • 説明書か、販売元のサイトに具体例があがってたかな?
                 私、いい加減なもので機構部分の造形がまともなら、他は意識しなかったので、そこまで追求してないです。

                でも、ここまで効果がはっきりすると、無視できなくなりますね。
                 参考になります!

            • 体積の大きい造形になると、ABSの熱収縮に差が出てきて積層面から割れやすくなりますね。
              そこでカバーの出番です。
              造形物の温度差が少なくなって割れにくくなります。

              ただし、カバーをかぶせるとヘッド周辺の温度が上がりすぎるせいか、材料の供給不具合(送りギアが材料を削って送れなくなる)や材料焼けの問題が多くなるような気がします。
              出来上がりの品質も、カバーなしのほうがいいような。

              なかなか難しいです。

              • BS01+でいろいろ試したのですが

                ① 室温20℃以下にならないようにする
                ② 風を当てないようにする

                この二つを守るとそこそこいけました

                しかしテーブル温度は高めの80℃にしています

                UP!miniだとテーブル温度が60℃固定でいじれないので

                気休めかも知れませんがあらかじめあっためておいてプリントしています

                実は

                使うフィラメントの性能(品質)だったり(汗)

              • 丁度良い大きさの扉付きの箱が安く売っていたのでこの中でプリントすることにしました。ダンボールで囲むよりは見栄えはいい感じです。ベッドを90度くらいまで余熱してから2時間ほどプリントすると箱内温度が35度くらいになってました。
                プリント品質の比較はまだできてませんが

                • BS01+でですけど
                  基板の温度が上がり過ぎると停止したことがあるので要注意です

                  みたとこそこそこよさそうなスキマがあるようなんでイイかもw

                  そうかUP!2はテーブル温度変更できるのですね!
                  ABSプリントには必要な機能だと思います

                  • そうそう適度な隙間があっていい感じかも。
                    一応CPUのある低い位置に温度計を置いていますが
                    40度は超えないようです。 UP2も任意な温度変更はできません 15分予熱っていうボタンを押すと105度前後までゆっくり上がるので90度くらいになったらプリントを開始させてます。 

                    • フィラメントの特性はありますね。
                      社外品はや基本的に軟化する温度が低いので、長時間造形で装置の高温状態が続くとトラブりやすいようです。

                      先日、久々にUP純正材料を使ったのですが、やはり品質がいいです。サポートのはがしやすさ、はがした後の仕上がりがイイ!
                      純正に回帰しようかな、、、。

                    • 色によっても溶け方違いますよね

                      うまくプリントできない場合は色変えたりしてます

                      で、もとのうまくいかなかったのに戻すと今度はプリントできたりw

                      なんなんだろ?

                      あと、フィラメント径は影響大です

                    • 純正以外のフィラメント使う場合はフィラメントの径と融点と粘度に合わせたマシン設定にする必要があるんでしょうね。温度は抵抗かましてなんとかなるとして、フィラメントが細ければエクストルーダの送り速度をあげるとか と言ってもパラメーターがいじれないですが。
                      とりあえずはサービスでもらった純正品が4リールあるのでこれ使います。

  2. おお!

    素晴らしい!!!

    ロボも動かしてください(違)

    • すばらしいのはプリンターの精度です。
      こんなにストレスフリーで物が作れるとは、
      CAD画像の青色の部品が少し反るけど機能的には支障が無い程度だし。
      ロボですね了・・・ごほごほ

  3. 年末セールでUP+2を買ったのでプリントして組んでみました。
    にぎり方は写真を参考にしてください

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